マレーシア旅行記・その1(出発日・羽田~機内)


妻の夏休みを利用して、3泊4日(1泊機内泊)でマレーシアに行ってきました。
新聞を見ていて、阪急交通社のtrapicsのチラシが目に入り、日程も丁度良かったので、即決しました。
なんと食事が付いて、4日間で¥49,900です。
格安ツアーは、すぐに申し込みが一杯になってしまうので、その日うちに電話しました。

新聞やチラシに広告を入れる前に、先行してお知らせしてくれるサービスがあるそうです。
何度かトラピックスで海外旅行に行っているので、「阪急たびマガ」に登録しました。
「阪急たびマガ」限定商品やインターネット限定商品や先行販売もあるそうです。

興味のある方はこちら



丁度タイミング的に、イギリスのユーロ圏離脱の国民投票の影響で円高になっております。
円ドルレート106/usドル。
26円/1RM(マレーシアリンギット)。
の相場でした。
値段的に安いツアーなので、どんな旅になるか、楽しみです。

トラピックス<羽田発着>
燃油サーチャージ不要・週末マレーシア4日間

基本旅行費¥49,900(諸費用込み¥53,880)
食事:機内食2回、朝食2回、夕食1回付き


  1. マレーシア旅行記・その1(出発日・羽田~機内)
  2. マレーシア旅行記・その2(1日目午前・マラッカ)
  3. マレーシア旅行記・その3(1日目夜・クアラルンプール)
  4. マレーシア旅行記・その4(2日目・午前バツー洞窟)
  5. マレーシア旅行記・その5(2日目午後・クアラルンプール観光)
  6. マレーシア旅行記・その6(2日目夜・SUNWAYショッピングモール)
  7. マレーシア旅行記その7(帰国日)

[日程]

出発日:2016年7月23日(土)
集合日時 21時45分
出発時刻:23:45 エアアジア0523便

帰国日:2016年7月23日(火)
出発時刻:14:30 エアアジア 0522便
羽田到着:22:30予定

[空港まで]

帰国の時間が遅く、終電に間に合わないので空港まで自家用車で行くことにしました。
駐車場は「8パーキング」という、旅行社割引の駐車場に予約を入れました。
夏休みということで、すぐに満車になります。4日間で¥6,200でした。
羽田は、空港での車の引き渡しは禁止だそうです。
駐車場から空港までは送迎バスが送り迎えしてくれます。

[羽田新国際空港]

羽田空港が新しくなり、羽田空港内を散策しようと早めに空港入りしました。
ネットの情報だと半日あっても時間が足りないとか書いてあったので、pm6時頃空港入りしました。


空港内は色々なお店が出店しており、見て歩くだけでも面白いです。
日本のお土産屋さんや旅行グッズのお店もあります。
食事のお店は何処も割高で、観光客価格になっています。


空港内にある「はねだ日本橋」です。
この橋を境にお店エリアとレストランエリアに分かれます。
レストランも高級エリアとフードコートの様な庶民的エリアに分かれています。
吉野家も入っていました。




[WiFi環境(羽田空港)]

羽田空港内は無料WiFiが利用できます。
スマートフォンでWiFiを探すと「HANEDA-FREE-WIFI」が見つかります。
選択、接続してから、ブラウザーを起動するとスタートの画面が表示されるので指示に従って名前とメールアドレスを入力します。
無事接続されました。

やっぱり無料で使用できるのはうれしいですね。
これから海外の空港やホテル、ショッピングモール等でFREE-WIFIを試しながら旅行します。
その都度報告していきますので参考にしてください。

[無料のWiFiは安全性に問題がある?]

よく言われている話ですが、スマートフォンやタブレット、ノートPC等何で接続するか。
又、接続機器の中にどのような重要のIDやパスワードが入っているかによると思います。
接続する無料WiFiは、提供元がしっかり確認できるWiFiを利用しましょう。

無料WiFiを使用すると行く先々で接続の設定を行わないといけません。
機械やインターネットに詳しくない方やセキュリテーが心配な方は、海外で使用できる安全なWiFiを持って行くと、安全で安く使用できます。

[スマートフォンが海外でも使用できると思っている方は大間違いです。]

Docomoでも海外でそのまま電話が使用できます。
インターネットも使用できます。

電話かけ放題やネットのパケ放題に入っているから大丈夫と思っていると大間違いです。
全ては日本国内でのサービスで、海外では別途料金が掛かり、日本と同じ感覚で写真やSNSに投稿したり、ネット検索をしていると、帰国してから数万円も請求されます。
注意しましょう。

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日本橋だし場の「こんかつめし」

美味しいものを食べ歩こうと考えていたのですが、これはというお店があまりなくて残念でした。
中でも美味しかったのは、鰹節の専門店「日本橋だし場」DASHIBARの日本読みになっています。




「こんかつめし」(かつおぶしとこんぶ)
本枯鰹節と昆布削りを振りかけたご飯です。¥200です。


「しょうゆ仕立てがごめ昆布のネバネバすうぷ」¥300


スタンドBERなので、お店の前のベンチでいただきます。




これが美味かったー。女房とシェアして食べたのですが、お代わりしたくなりました。川越のおかかのおにぎりを思い出す味です。こちらはカップ飯です。
食べたことないものをいただくと感激です。
高級の猫まんまです。

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[出国]

5年ぶりの海外旅行です。
羽田からの出国は初めてです。
今は出国カードがなくなって楽ですね。



[機内持ち込み]

エアアジアは乗ったことないので心配でした。
LCCは初めての体験です。
機内は飲み物食事は全て有料ということで、持ち込み禁止です。
もちろん、出国時の持ち物チェックでペットボトルは破棄しています。
免税店でペットのお茶を見つけて購入し、持ち込みました。
でも、のちにこれが正解でした。

[機内食]

am2:00頃食事が出るのですが、食事と一緒に300ccのミネラルウォーターが支給されます。
基本的に機内食は、別オーダーで、あらかじめ食事を予約されている人だけ支給されるそうです。

受付の旅行者の担当者からも、機内食が提供されなかった場合は、CAに話してくださいと言われました。
よく手違いがありそうです。

機内食はアルミのパック1個。
チキンの炊き込みご飯のようです。
私は全部食べましたが、女房は半分も食べられなかったそうです。

クアラルンプール到着予定は、朝06:10なので、お昼の食事までは、食事が無いので、何か食べられる物を準備するように案内に書いてありました。
機内手荷物の中に、お菓子やカロリーメイトを入れてあったので、お腹が空くと口にするのですが、飲み物が不足になります。
免税店で購入したお茶が重宝しました。

[機内は寒いので上着をおすすめ]

LCCのエアアジアですが、食事、飲み物、枕、毛布も有料です。
シートは日本人ならやや狭い。
体の大きい人はシートよりはみ出ます。

液晶TVや音楽もなく夜は寝るしかないので、枕を持参した方が良いでしょう。
空気を入れて膨らます枕と出来上がっているU字型の柔らかい枕を持っていきましたが、柔らかい枕が良かったです。
枕というより首の支えになって居心地がいいという感じです。

夏なのでTシャツに半ズボンで搭乗しましたが、空調はかなり効いているので、薄手のジャージの上下を手荷物に持参していたので、機内で着替えました。
これも正解でした。

食事が終わると基本照明は落として真っ暗。
手元等で本は読めますが、翌日の予定を考えて寝ることにします。
結果3時間位寝ることが出来ました。

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[マレーシア入国時の注意]

マレーシアは時差が1時間です。
日本時間のam7時頃到着で現地時間am6時です。
入国審査は、ASEANとForeignerに分かれており、ASEAN以外の人はForeignerに並びます。
結構わかりにくいです。
税関申請は申告する物が無い人は税関申告書は不要です。
入国カードもビザも不要です。

入国審査を終えて、バックの引き取りコンベアエリアへ向かおうとしましたが、案内が解りにくく、乗り継ぎのエリアに行きそうになり、どうも雰囲気が違うので引き返しましした。
危なかった!。もっと解りやすく表記してほしいです。
あまり看板も少なく間違いやすいので注意してください。
何とか無事に入国し、現地ガイドさんとも合流し、観光開始です。

マレーシア旅行記・その2(1日目午前・マラッカ)⇒


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