マレーシア旅行記・その2(1日目午前・マラッカ)

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マレーシア・クアラルンプールに到着。
ツアーの参加人員6組14名の御一行です。
マレーシアの古都マラッカ観光に出発です。
空港から約135km、約2時間30分移動します。

6組14名なので中型のバスです。
現地観光会社のコロンビアレジャーのバスです。
両替えをしていなかったのですが、現地旅行者がバスの中で両替を¥5,000単位でRM(マレーシアリンギット)に両替えしてくれました。
帰国時に余ったら同じレートで買い取ってくれるそうです。

ホテルでの両替えや、お店でも大きなお店は円で購入できるそうですがレートは高めだそうです。
カードの使用は、お店によっては、50RM以上でないと使用できないと言っていました。



[マラッカ観光]

〇青雲亭寺院(チェン・フー・テン(青雲亭)寺院)

マレーシア最古の仏教寺院です。
日本人には馴染の深い仏教寺院ですが、台湾やタイともよく似た寺院で、特別なものは感じない人は多いかも。





〇ハーモニー通り


青雲亭寺院からオランダ広場に向かって、古い家屋や商店が並ぶ商店街です。
まだ10時前なので開店していないお店が多く残念でした。


ガイドさんがお勧めのパイナップル、チョット小さめですが美味しかった。


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〇オランダ広場



オランダ広場周辺はレンガ色一色の建物が並び、別世界です。
マレーシアにいるとは思えない程、統一されています。
ゆっくり散策する時間はありませんでしたけど、またゆっくり訪れたいエリアです。


オランダ広場に渡る橋からの風景。
マラッカ川に


〇トライショーと呼ばれる三輪車のタクシー

色々飾りが派手に施してあり、音楽をガンガン鳴らしているのもあります。
料金はタクシーによって違うので、交渉だそうです。
音楽月は割高だとか。



〇フランシスコザビエル像


日本でもお馴染の宣教師フランシスコザビエル



〇セントポール教会跡


ポルトガル支配の頃建てられた教会です。




フランシスコザビエルの遺体が一時埋葬されていた場所です。
何故か猫が上で気持ちよさそうに寝ています。




〇サンチャゴ砦


ポルトガル軍がオランダとの戦いに備えて建設した砦。
現在は門と大砲が残っています。




〇サンチャゴ砦の前で目撃したレンタルカー

ガルウイングでルノーのロゴが、電気自動車らしいが日本が負けてる気がしたのは、私だけでしょうか。なぜ日本に走っていないの?
何か日本の電気自動車やプラグインハイブリットは、世界シェア4位らしいです。もっと上かと思ってた。
1位はやはりルノーだそうです。
日産もルノー傘下だし。トヨタはプリウスでは勝てないかも。


マラッカタワー。展望台が回転しながら上下します。


キティーちゃんのトライショーもいっぱい走っている。
肖像権も著作権の関係ない。使ったもの勝ちかな。


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[昼食]ニョニャ料理

マレーシアで中華系移民男子と結婚したマレーシア女性との間に生まれた子で、男子はババ、女子はニョニャと呼ばれます。
ニョニャ料理は中華系?
マレーシアは多民族国家なので、マレー系、中華系、インド系の民族がほとんどです。
マレーシア料理というものは感じられず、中華系かインド系という感じ。
ニョニャ料理と出された料理は、少しインド化した中華料理でした。


もやしやキャベツの炒め物、卵焼き。カレー味のチキン。
豆腐中華料理。
タイ米のパサパサの炒飯にカレーを掛けていただきます。




デザートは良くわからない物体です。
緑色の寒天のような物。


食事の後は、予定終了なのですが、翌日予定のプトラモスクが今日は中に入れるということで、本日に繰り上げして観光します。


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[プトラジャ観光]

〇プトラモスク

ピンクモスクとか水上モスクと呼ばれているとても綺麗なモスクです。








モスクの中に入るには、女性は肌を覆うガウンのようなフード付きの衣装を貸してもらえます。
モスクを出るまでフォードを取ったりしてはいけません。
男性は半ズボンだったのでガウンが必要でした。
男性の場合は頭のフードは被らなくても良いそうです。




〇首相官邸




[ホテル]

ホテル到着 15:30 到着後自由行動
ドーセット グランド スパンホテルに宿泊です。
ホテルはクアラルンプール市内から南西に20k離れたエリアにあります。


到着後自由行動ですが、オプションでクアラセランゴールホタル観賞があったのですが、参加しないで、自分達でクアラルンプール観光へ行きます。

⇐マレーシア旅行記・その1(出発日・羽田~機内)


マレーシア旅行記・その3(1日目夜・クアラルンプール)⇒


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